響きから、世界へ。
What is Japan Resonance Project?
Japan Resonance Project(JRP)は、
日本に古くから息づく「音」「間」「静けさ」「共鳴」の感性を、
現代の文脈で再解釈し、世界へと翻訳する文化的プロジェクトです。
それは商業イベントでも、流行を追うプラットフォームでもありません。
模倣ではなく“翻訳”によって、日本の静かな深度を伝えること。
ノイズではなく、意味を響かせること。
JRPは、表現の背後にある「思想そのもの」を扱います。
Resonance ― 共鳴という思想
共鳴とは、強く主張することではありません。
響きが生まれる“余白”を尊重すること。
音と音のあいだ、言葉と沈黙のあいだに、
人の心が自然に応答する瞬間を信じること。
JRPが見つめているのは、
日本文化が長く育んできたこの感覚です。
Arly Lucis と Japan Resonance Project
JRPは、音楽家・プロデューサー Arly Lucis によって構想されました。
音楽、映像、言葉、そして沈黙。
それらを分断せず、ひとつの“共鳴体験”として提示すること。
JRPは、Arly Lucis のすべての創作活動を貫く思想的基盤です。
From this philosophy
この思想から生まれた代表的な作品が
Mother Earth Project です。
地球という存在を、音によって祈りとして描く。
25年にわたって育まれてきたこの作品群は、
Japan Resonance Project の思想が最も純粋な形で結晶したものです。
Beyond Music
Japan Resonance Project は、音楽に限定されません。
- 音と空間
- 即興と沈黙
- 映像と身体
- 祈りと共感
それらが交差する場所に、新しい共鳴の場を生み出していきます。
A quiet invitation
これは、説明のためのプロジェクトではありません。
感じる力を、思い出すためのプロジェクトです。
静かに、しかし確かに。
響きは、世界へと広がっていきます。